クッパ姫がオワコンってマジ?

RUINER 感想|雰囲気最高の神ゲー

もうね、見るからに神ゲーなんですよ。どこか懐かしい雰囲気の街並み。しかし舞台は数十年後の近未来。中国と日本と…というか、アジアをごちゃ混ぜにしたような街並み。

中国語が聞こえたかと思えば、韓国語らしき言葉も聞こえたり。本当にごちゃまぜの世界観。だが、それが良い。本当に素晴らしいと思うし、世界観はどのゲームよりもずば抜けていると思いました。

個人的に一番「おお!」となったのは女の子が可愛いという事でした。いやいやと思うかもしれませんが、洋ゲーってあまり可愛い女の子がいないんですよね。

全くいないというわけではありませんし、可愛い女の子も知っていますがやはり少ない。しかしRUINERというゲームは日本のアニメや漫画の影響を受けているらしく女の子がとにかく可愛い。とくに主人公を助けてくれた謎の美少女ちゃん。

ね?

可愛いですよね。まぁアジアン的なところが可愛さの一つなのかもしれませんが、漫画的な可愛さを出そうとしているのが分かります。そのため、この女の子だけじゃなくて他の女の子も可愛いです。

ただ、気がかりなのがこの謎の美少女。やたらと敵を殺そうとしますし、カットシーンがちょいちょい不信感を煽ります。もしかして敵なんじゃ…? とビクビクしながらプレイしなければならない辛さ。

ここら辺は2時間ほどしかプレイしていないので何とも言えませんが、最後まで味方であって欲しいなぁと思いました。

良い所でもあり悪い所でもある

このゲームの良いところは何と言っても世界観が素晴らしいこと。そのためのBGMも素晴らしく、キャラデザなども素晴らしい。そして、次に素晴らしいところが戦闘です。

様々なアビリティーを行使して、様々な敵と戦うスタイル。まぁありがちといえばありがちですが、RUINERというゲームは敵によってアビリティーを切り替える必要があります。

例えば素早い動きをする敵が現れた場合、回復やシールドのアビリティを取っても意味がありません。すぐにボコボコにされて負けてしまいます。では何が必要なのか。

それは敵の足を止めるアビリティーです。一つは一時的に気絶させるアビリティ。これは言うまでもなくボスだろうが何だろうが敵であれば気絶させることができます。

次にバリアです。正式名称は忘れましたが、地面にバリアを置くことができます。これのメリットは素早い動きの敵を遅くさせることができます。

三番目くらいのボスに刀を振り回す敵がいるのですが、その動きがとにかく早く厄介です。しかし、以上のアビリティーを行使すれば、まぁ何とか倒せます。

このように敵によって柔軟にアビリティーを使用しなければならないのがこのゲームの面白いところです。ただ、それは逆にいえばそうしなければクリアできないということでもあります。

なにが言いたいのかというと、とにかく敵が強い。正直ダークソウルシリーズよりも敵が強いと思いました。初めのボス以前のモブにすら何回も死にましたし、ボスとなると10回以上は死んでいます。

マザーという敵がいるのですが、それに手こずりましたし、そのあとに出てくるエンジェルはもっと手こずりました。もう本当にびっくりするくらい敵が強いため、人によってはそれだけで投げてしまう可能性があります。

なので、人によっては神ゲーでも人によってはクソゲーの可能性もあるというわけです。PUBGのストリーマーでお馴染みのスタヌーさんは、序盤で死にまくって第一のボスにいたる前に止めてしまいました。ただ、このゲームには当たり前ですがイージーモードがあります。

なので、難しいと思ったらすぐに難易度を変更することをオススメします。まぁノーマルモードで以上に敵が強いってことは、イージーモードでもそれなりなんでしょうが。

話を聞くにノーマルモードが別ゲームだとハードになり、イージーモードだとノーマルモードに当てはまるようです。なので、なおさらイージーモードで進めたほうが良いかもしれません。

何はともあれ良いゲームなのは間違いないので購入をオススメします。ダメだったら返金すれば良いだけですしね。