mac(Sierra)で顔文字を使う方法とは?

Windowsに慣れていると、Macの文字変換にはあまり慣れませんよね。とくに顔文字を多用する人にとってMacの変換は使いにくいと思います。なにせMacはWindowsとは異なり文字変換で顔文字にすることができませんからね。

とはいえ、Macは顔文字に変換できないだけで顔文字は使用できます。ですので、ここでは顔文字を使う方法をいくつか紹介したいと思います。

有料アプリ

MacだけでなくWindowsにもストアは存在します。Macの場合はApp Storeを利用することができます。

そのことは知っていても、実際にMacのApp Storeを利用したことがあると言う人は少ないのではないでしょうか。いや、単純に僕に利用する機会が少ないだけかもしれないですけど(笑)

ともあれ、App Storeをあまり利用しない人にとってその便利さは分からないわけですよ。と言うことで、App Storeで「顔文字」と検索して見てください。すると、まんま「顔文字」というアプリが出てきます。

それをインストールすれば完了です。しかし、顔文字のアプリには欠点があります。それは変換することができず、いちいち検索してコピペしないといけないと言うことです。

めっちゃ面倒臭い。まぁ色々な顔文字があるため、ネタとしては良いと思いますが、いざ使用しようとなるとかなり手間です。そして、Macでしか使用できない顔文字があり、Twitterなどで使用すると崩れてしまいます。

僕は持っていますけどあまり使用していません。ですので、あまりオススメはしませんが持っておいて損をすることはないと思います。

操作の変更

Macのアプリを使用して顔文字を使うのは面倒くさい。おなじみの辞書に登録して顔文字を使うという手もありますが、やはりそれはアプリと同様に面倒臭いことです。

そこで最後に僕が実際に使用している方法を紹介したいと思います。それはキーボード操作の変更です。ということを言うと意味不明ですし難しそうにも見えます。

ですので、ここではサクッとやり方から行きましょう。まず初めにシステム環境設定をクリック。すると、様々なアイコンが出てくると思いますので上から2番目にあるキーボードをクリック。

そしたら5つの項目が出てくると思います。「キーボード」「ユーザ辞書」「ショートカット」…てな具合に5つの項目があると思うので右から2番目の入力ソースをクリック。

そこで少しだけスクロールすると「入力方法」という項目が出てくると思います。その下には「ライブ変換」と「Windows風のキー操作」があり「ライブ変換」にチェックされていると思います。

なので、Windows風のキー操作にチェックを入れましょう。これで終わりです。あとは検索なりメモ帳なりで文字をうってみましょう。なんでも良いんですけど「にこ」にしましょうか。

すると「(^^)」が出てくると思います。これで理解できたかと思います。Windows風のキー操作とは、Windowsで出来ることがMacでもできるようになるということです。

そのため、本来であれば面倒臭いことをしなければ使えなかった顔文字もこの通り。「( ̄ー ̄)」「( ^_^)/~~~」などなど、様々な顔文字が簡単に使えるようになります。

ただ、このキー操作にはデメリットがあります。それは今までのMacではできていたことができなくなると言うことです。とは言っても、今のところ僕が把握しているのは自動変換ができなくなることだけ。

今までは文字を入れるだけで勝手に変換されていましたよね。それがなくなるということですが、そのことに違和感があった身としてはなくなって良かったと思っています。

まとめ

以上がMacで顔文字を使う方法になります。ご覧の通りかなり簡単にできることです。ただ、どちらにも人によってはそれなりのデメリットがあるため、よく考えて使用することをおススメします。

そしてどちらもダメという場合は面倒臭いですが辞書に登録して顔文字を使用することをおススメします。これはいちいち登録しないと使えないので面倒臭いですが、言い換えれば登録さえすれば何だって使えるようになるので便利といえば便利です。

まぁ後は好みに従ってどうぞ。