クッパ姫がオワコンってマジ?

【漫画】薬屋のひとりごと 1話 感想|絵で見る猫猫もかわいい

小説家になろう原作。中華風の世界を舞台にした後宮ミステリー。その人気っぷりは常に小説家になろうの推理ランキング1位にいることから分かると思います。

それがコミカライズすると聞いて半年。何時まで経っても続報がないから消滅したのかと思っていましたが、まさかのビックガンガンで連載。

最近のヒーロー文庫はアニメ化してるし、これは薬屋のひとりごともワンチャンあるのでは!? なんて思いつつ、支えるつもりでビックガンガンを購入しました。

中世の宮中で下働きをする少女・猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるこという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。持ち前の好奇心と知識欲に突き動かされ、興味本位でその原因を調べ始める元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)の好奇心が、宮中を動かす──…!?

変わりないキャラクター

薬屋のひとりごとの魅力は何と言ってもキャラクターだと思います。毒にしか興味がなく、壬氏に対しては辛辣な猫猫。しかし、ただツンツンしているのではなく、原作1巻に1度くらいはデレを見せてくる。

とにかく可愛い猫猫ですが、原作は小説です。文字でも魅力的ですが、やはり絵には負けてしまう。原作のイラストは特に素晴らしく、それによく似た絵で描かれているのが漫画です。となると、もうね。可愛すぎ。

可愛さで言えば、ほんのちょっとしか出ていない小蘭も中々に可愛い。

まぁ序章だからこのシーンしかないんだけど。でも、話が進めば情報通として出てくるから楽しみだなぁ。

そして、薬屋のひとりごとのヒロインである壬氏ですが、これがまぁイケメン。

この壬氏が猫猫に不貞腐れるのかぁ…なんて思うとこれまた先が楽しみです。

まとめ

こうして見てみるとどのキャラクターも原作のイラストと遜色ないレベルだと分かります。というか、うまい具合に漫画に落とし込んでいて凄いです。

できることなら、このレベルのキャラデザでアニメ化してほしいなぁ…なんてね。でも、原作は最新刊でも1万以上は売れてるし、最近2作もアニメ化したヒーロー文庫です。2作のどれかが上手くいけば本当にワンチャンありそうで期待したいと思います。

最後に、薬屋のひとりごとのコミカライズはアタリです。なので、まだ薬屋のひとりごとを読んだことがない人やラノベは読んでるけどコミカライズはまだって人には絶対に読んでもらいたいです。

漫画も売れれば一歩アニメに近づくしね。

2話の感想:『漫画』薬屋のひとりごと 2話 感想|今回も多種多様な猫猫かわいい