遠賀川のライブカメラが重くて見れない場合

私は高所に住んでいて遠賀川の氾濫を気にする必要はありません。ただ、遠賀川の氾濫が起これば被害を受ける祖父母は気になって仕方がないようで、かなりの頻度で大丈夫かどうか電話がかかってきます。

だから、いつも遠賀川河川事務所が運営しているサイトに訪れるんですけど、今回は雨がかなり降っていて多くの人がアクセスしているのかサイトが重くて見れない状況が続いています。

なんとかならないのかとアレコレ調べたところ、幾つかの方法があったので共有したいと思います。

ライブカメラは諦める

遠賀川のライブカメラのサイトは重いんですけど、まったく見れないわけではありません。見れないときはありますが、何度か更新したり時間を置けば見ることができます。だから、それを続けるというのはありですが、サイトに繋がりづらいことを考えると他の方法で水量を確認したほうが良いかもしれません。

サイトが重いということは多くの人がそのサイトに訪れているということです。この状況を解決する方法は2つあります。

1つは雨が止んで、人々の興味が薄れること。多くの人がサイトから去ればサーバーへの負荷が弱まり見られるようになります。とはいえ人間が雨を止めるなんてことはできないので現実的ではありません。

2つ目はアクセスの集中に耐えられるサーバーにすること。こちらは現実的ですが、サーバーを増強するのはサイトを運営している遠賀川河川事務所です。我々一般人は河川事務所とは何の関わりもないのでやはりどうしようもありません。

というわけで、サイトが重い場合は見るのを止めて、以下の2つをオススメします。

youtubeのライブを見る

もっとも現実的で、水量を確実に確認できるのがYouTubeのライブ映像です。幾つかの遠賀川を定点カメラで放送しているチャンネルがあります。

公式マークがないので本当にそうなのかは分かりませんが、チャンネル名には遠賀川河川事務所とあるのでサイトと同じところが運営しているのかもしれません。

基本的にはこのライブを見るだけで水量を確認できます。

ただ、幾つかのデメリットがあります。

1つの放送で複数の遠賀川を見せていること。自分が知りたい場所が映るまで待つか、シークバーで巻き戻さなければなりません。これ地味に面倒くさいです。

2つ目は試験的にライブを放送していること。試験的なのでいつ止まってもおかしくありません。

3つ目は常に放送しているわけではないこと。放送開始日が7月2日となっています。つまり、それ以前は放送されていなかったということです。まぁ流石に大雨の時は放送されると思いますが、そうじゃない場合があることは留意しておかなければなりません。

チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCVsaJK99sGmHic5i9K2TKQw

Twitterで検索する

基本的にはライブカメラのサイトかYouTubeを確認しておけば問題ありません。しかし、時には今回のようにサイトが重くて見れない。しかも、YouTubeでも放送されていないときがあるかもしれません。そんなときにオススメしたいのがTwitterで「遠賀川」と検索することです。

今回私が遠賀川のYouTubeライブを知ったきっかけがTwitterでの検索でした。新情報を知りたいならTwitterでの検索が一番です。

他にも遠賀川の状況を報告してくれている人がそれなりにいます。動画をtweetしてくれている人もいるため、最悪そこで確認できます。

まとめ

遠賀川河川事務所が運営しているサイトかYouTubeを見る。それができないなら新情報を求めてTwitterで検索する。以上を行えば大体は解決できると思います。

絶対にやってはいけないのは水位の確認のために遠賀川へと向かうことです。もし氾濫していれば流される恐れがありますし、誤って落ちてしまうかもしれません。雨の中は視界が悪く、事故に巻き込まれるかもしれません。

くれぐれも注意しましょう。