薬屋のひとりごと 15話ネタバレ感想|猫猫は死体に触れることができない!?

後宮で水死体が上がった。小蘭が聞きつけた噂によると柘榴宮の下女が自殺したらしい。園遊会で里樹妃に毒を盛ったのが自殺した下女なのだという。そのことを把握していた壬氏は猫猫に柘榴宮へ行くことを命じるのであった。

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猫猫は死体に触れない

水死体だろうとおかまいなしに冷静な猫猫。その猫猫が意外なことに死体に触れないのだという。そのことを知った壬氏と高順もビックリ。

しかし理由を聞いていると別の意味で驚きだった。猫猫は死体に畏怖などがあって触れないのではなく、おやじとの約束だった。

猫猫が死体に触れると薬の材料にしてしまうから。なんとも酷い話だが、今までの猫猫のことを考えると否定できないのが悲しいなぁw

そのことを知った壬氏と高順は納得の表情を浮かべる。しかし肝心の猫猫はどことなく悲しそうだった。そりゃそんなことしないと思っている猫猫からすると心外だよな。でも仕方ないんや。猫猫がどう思おうとやらかしそうな雰囲気はあるから。

猫猫は毒殺がお好み

今回水死体があがることで猫猫はとあることに考えを巡らせることになる。それは自分が死ぬならどんな毒にしようかということ。そこですら毒と思うかもしれませんが、毒が大好きな猫猫のことを考えると毒の使い道はそこしかないよなぁといった感じでした。

そのことを壬氏に喋ると、壬氏は驚きの表情を浮かべる。そりゃ死ぬときのことを考えてると驚かれるよな。とくに猫猫が考えると余計に驚いてしまう。

そこで語られる平民と貴族の隔たり。どれだけ壬氏が猫猫に気を許していても身分とは絶対。そのため、壬氏に限らず猫猫が粗相を働いてしまうと処刑される恐れがる。

そのことを理解している猫猫は、もし処刑するのであれば毒殺が良いというが当然のように壬氏は拒否。壬氏はなに言ってんのって感じだけど、猫猫と壬氏にあるこの意識の差はどうやっても埋められないんだろうね。

驚きの妃の年齢

15話でもっとも驚いたのが妃の年齢です。

もっとも若いのがお馴染みの里樹妃。14歳という若さを考えると、前皇帝いかに早くに後宮に入れたのかが分かる。真正のロリコンだよ。

次に若いのが意外にも玉葉妃でした。19歳。でも、次が梨花妃だと考えると当然と言えば当然なのかもしれません。ちなみに、梨花妃は23歳。阿多妃は35歳。

んで、なにに驚いたって玉葉妃の年齢ですよ。若さ順でいえば想像できたことですが、年齢に関していえば20歳は超えていると思っていました。23から25って感じ。

しかし実際は19歳とめちゃくちゃ若い。普段おちゃめなところがありつつ、しかししっかりものといった感じなので19歳というのは本当に驚きました。

さて、最後に阿多妃の宮である柘榴宮に向かわされることになった猫猫。柘榴宮はなにやら不穏な雰囲気があるようで、その中に猫猫がぶち込まれるとどうなるのか。

不安ではありますが楽しみです。

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