薬屋のひとりごと 13話ネタバレ感想|壬氏の誤解が加速する!

花街から後宮へと戻ってきた猫猫は、さっそく壬氏に捕まってしまう。しかし猫猫は壬氏に誤解されていることに気づいておらず、壬氏の態度の悪さに困惑と面倒くささを見せる。そんな中、壬氏は猫猫に質問するも、壬氏の質問が悪いのか猫猫の答え方が悪いのか壬氏の誤解が深まるばかり。

とは言え、高順としては壬氏が使いものにならなくなるのは困るため誤解を解くことにした。一件落着と思いきや壬氏が世話になったお偉いさんが急死したという一報が入るのであった。

前話の感想薬屋のひとりごと 12話ネタバレ感想|事件の真相は恐ろしいものだった

白鈴(パイリン)エロすぎ問題

猫猫がよく遊びに行っていた妓楼。その妓楼にはアイドル化している3人の妓女がいる。うち1人が白鈴。猫猫の里帰りを手伝ってくれた礼にと李白にあてがったのが白鈴だった。

その白鈴がエロすぎる。

そりゃ妓女なんだからエロスは必要なんだろうけど、アイドル化した妓女は性接待はほとんどせず芸や話で対価を得るという。だから、こんなエロい姉ちゃんが出てきてビックリ。原作ではイラストは…どうだったかな。

あったようななかったような。なんとも言えないけど、とにかく漫画では初登場。エロすぎる。最高では? そんな白鈴に気に入られている李白が羨ましいね。

壬氏は猫猫にご執心

初めのころの壬氏はどちらかというと高順がいうように玩具感覚だったんだろうなぁ。文字を書けて事件を解決する貧相な少女。ただ、性格がサバサバしていてお偉いさんであっても必要以上にかしこまらない。とくに壬氏は人目を引くような美貌だけに、そこに引き付けられない猫猫は貴重な存在というか珍しいだろうし。

そうなると少しだけ興味があって…。ってのがちょっとずつ大きくなっていった結果がこれ。壬氏は猫猫にゾッコンですわ。そんな猫猫に会うために頑張って仕事を終わらせて、いざ猫猫に会いに行ったら他の男と出て行った。そりゃこうなるよね。

でも、そんな壬氏であっても猫猫は微塵も気にしない。そういう猫猫に壬氏はご執心なんだろうけど大変だろうね。てか大変だなw

事件発生で今後どうなる?

とまぁそんな感じでギャグ展開を繰り広げていたわけですが、薬屋のひとりごとはミステリーものなんですよ。そうなるとギャグばかりって訳にもいきません。

そこで今回犠牲になったのが壬氏がしおらしくなるような人。立場的にはかなりのお偉いさんらしい。その人が酒を飲んで急死した。壬氏は急死ということもあり殺人を疑っているらしく猫猫に問うた。

「本当に死因は酒だと思うか?」

さて、この展開がどう続いていくのか、次話が楽しみです。

次話の感想薬屋のひとりごと 14話ネタバレ感想|コウエンを死においやったものとは

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