『BF5』撃ち合いに負けてイライラする(撃ち負ける)

とても辛い。僕BFシリーズを始めたのBF4からなんですよ。2シリーズ前から始めたにも関わらず一向に上手くなりません。端的に言うと撃ち負ける。

マジで撃ち合いに勝てなくて辛いです。そういう人って僕以外にもいると思うんで記事にしました。この記事ではなぜ撃ち合いに負けるのかを分析します。

リコイルコントロールしてる?

これは初心者向きなんですけど、撃ち負ける要因としてはエイムがブレていることがあげられます。何故エイムがブレるのかというとBF5の武器は反動があるからです。

ただ壁に向かって撃てば分かりますが、撃ち続けると銃身が上を向きます。当然弾も上に飛んでいきます。そこで重要になってくるのがリコイルコントロール。

ようは銃身が上を向かないようにマウスやスティックを下にやりながら射撃をするというもの。なんだか難しそうに聞こえますが、ただ下にやるだけなので実際は簡単です。

まぁリコイルコントロールをしながら敵を追うのは中々難しいですが、そこは数をこなすのみ。とりあえずリコイルコントロールを意識しながらプレイしていると自然にできるようになります。

ただこれ、初心者にはためになっても僕のように何年もBFをやっていながら撃ち負ける人には何のためにもならないんですよね…。

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射線が多すぎる

これは初心者に限らずよくあることなんですが、撃ち合いに負けるってより邪魔されてない? ってこと。ようは体を堂々とさらして撃ち合いをしてるってことなんですけど、BF5って基本的に32対32の戦いなんで当然邪魔が入ります。

自分は1対1のつもりでも、相手は3対1だったりするわけです。そうなるとボコボコにされるのは当たり前ですよね。そういう余計な邪魔をされるリスクをいかに減らすかが重要になってきます。

建物があるなら建物の中から撃つ。

木があるなら木の後ろから撃つ。

BF5は平原での撃ち合いなんてめったにないので、できるだけ障害物を壁にして撃ち合うことを心がけると余計な被弾が減り撃ち負けることが少なくなるんじゃないかと思います。

武器の適正距離

これは僕がよくやらかすことなんですけど兵科を無視して撃ちがちなんですよね。どういうことかというと突撃兵なのに中距離や遠距離の敵をついつい撃ってしまう。でも相手は援護兵や偵察兵なので撃ち負ける。

そりゃアサルトライフルだとスナイパーライフルや機関銃には勝てないですよ。今作の突撃兵がいかに遠距離にも勝てるとは言え、それはあくまでもエイム強者の話であって僕のようなエイム弱者には無縁の話。にもかかわらず、ARで遠距離を狙ったらそりゃ撃ち負けるわなってことです。

逆にスナイパーライフルで近距離の突撃兵と戦うのも駄目です。上手い人だと一瞬でスコープを覗いて撃つなんてこともできますが、エイム弱者の僕らはあらぬ方向を撃つだけで終わります。だからこそ、それぞれの兵科と武器の距離適性を把握しておかなければなりません。

そうすれば無理くさい敵と撃ち合い、負けるなんてことはなくなります。

近距離は突撃兵。

中距離は援護兵。

遠距離は偵察兵。

近中距離の衛生兵。

ザックリしていますがこんな感覚です。

裏どりを心がける

撃ち負けるという話をしている中でこれはどうかと思いますが、そもそも撃ち合わなければ負けることはないよねという話をします。

正面から撃ち合うってやっぱりリスクがあると思うんですよ。1対1ならまだ良いですけど、BF5は人が多いため1対1は難しいです。

だからこそ正面からの撃ち合いは止めたほうが良いと思っています。そこで裏どりを心がけるという話になるのですが、そもそも裏どりとは何か。

文字通り敵の裏を取るというものです。敵の裏を取れば不意打ちができますし、不意打ちであればBF5はキルタイムが短いため撃ち合うことなくキルすることができます。

ただ裏どりはかなり難しくて、MAPを覚えたうえで適度にMAPを見ながら敵の動きというか流れを確認しなければなりません。

なので、裏どりが上手くなるまでは撃ち負けたり、大人数の敵にボコボコにされたりすると思いますが、上手くなるには失敗は付きものなので諦めるしかありません。

ただありがたいことに、BF5は簡単にスポットされることがなくなったため身を隠しながら移動することが簡単にできるようになりました。

なので、まぁBF4などと比べると簡単なので安心してチャレンジしてください。逆にいうと敵も簡単にできてしまうということなんですけどw

武器の専門技能

BF1にはカスタマイズがありませんでした。

その前のBF4にはカスタマイズはあったものの、見た目がどれも同じということもありBF5では別のシステムが搭載されました。それがスキンと専門技能です。

今回は専門技能の話になります。

この専門技能はそれぞれの武器にあって、自分好みの武器に仕上げることができるわけです。具体的にどういうことかというと、弾が少ないと思ったらマガジンを大きくできますし、敵に弾が当たらないと思ったら反動を抑えることができます。

武器によって出来ないこと出来ることは違いますが、専門技能と合わせtれ武器を選ぶと劇的に撃ち負けるということが改善されます。ただ専門技能は武器のレベルを上げなければ使えないので、それまではエイム弱者からすると苦行です。

だからこその裏どり。

頑張るのみです。

いっそのこと芋砂になるか!

芋砂とは、スナイパーが伏せている様が芋虫のようだったから付けられた蔑称です。BF5をやっていれば分かりますがスナイパー鬱陶しいですよね。

しつこいうえに何処にいるのか分からない。分かったところで遠いから撃ち負ける。上手い人だとひたすら抜いてくるのでイライラ爆発。何度途中抜けしたことか。

だったら、自分が芋砂になればいいってのが僕の言いたいことです。芋砂は撃ち合いではありません。いかに敵から隠れて一方的にキルするかです。

それだけをひたすらに考え実行する。ただこれが中々に面白くて、本当に上手いこと位置を取ると一方的にキルできるんですよね。

自分がやられるとイライラするけど、自分がやるともう絶頂もんですわ。撃ち合いに負けるから何とかしたいって人に言えることではありませんが、気晴らしに偵察兵をやると楽しいですよ?

ちなみにスナイパーライフルのスコープは6倍を使いましょう。

まとめ

・リココンしよう
・射線から身を隠そう
・武器の適正距離を知ろう
・裏どりをしよう
・専門技能を利用しよう
・腹が立つような芋砂になってみたら?

以上が撃ち合いに負けるときの対処法でした。すべてをやるには難しいことですが、すべてをこなせるようになれば恐らく無双できます。僕はまだまだですが…。

でも、いつかダステルさんみたい無双してみたいなぁ。

そんなダステルさんの動画はこちら!

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