薬屋のひとりごとはアニメ化しないのだろうか?

最近なろう原作のラノベがアニメ化しています。となると、薬屋のひとりごともアニメ化するんじゃねと思うんですけどどうなんでしょうか。薬屋のひとりごとはアニメ化するのか。色々と調べてみました。

原作の売り上げ

アニメ化するには売り上げが重要だと言われています。なぜ売り上げが重要なのか。売り上げはざっくり需要という認識なんじゃないかと思います。

売れていないものがつまらないと言うわけではありませんが、売れているものだと購入者も多いし面白い、あるいはアニメ化することでグッズやBlu-rayなど売れる可能性が高いと判断されているのかもしれません。

なんであれ実際に原作の売り上げが比較的高いものがアニメ化されています。じゃあ薬屋のひとりごとの原作の売り上げがどうなのかというと

17,022部

となっています。これが多いのか少ないのか。漫画だと少ないですが、ラノベなどの小説だと1万部売れるとヒットなんだとか。

ラノベ原作がアニメ化する可能性がある部数が大体1万部前後なので十分の売り上げと言えます。ちなみに、5000部やそれ以下の数字でアニメ化しているラノベもあります。

漫画の売り上げ

なろう原作のラノベが増えるにつれコミカライズの数も増えてきました。そして、中にはそこらのジャンプ作品以上の売り上げをほこる作品もあります。ラノベ原作なのに漫画の売り上げは重要なのかと言う疑問もあると思います。

やっぱり、そこは需要の見極めとして重要なんだと思います。原作が売れていなくても漫画が売れていると言うことは支持者がいるということですから。

そこで薬屋のひとりごとの漫画の売り上げはというと

98,002部

めちゃくちゃ売れています。

元々は1万部ほどしか売れていなかった薬屋のひとりごとの漫画ですが、口コミなどで広がり3巻を発売する頃には10万部を超える勢いになっていました。売り上げだけを見るとアニメ化するには十分の作品だと分かります。

レーベル

アニメ化するにはその作品を販売しているレーベルが売り込むか、アニメ会社からオファーするかの2択だと言われています。オファーに関しては人それぞれといいますか、プロデューサーの目にとまるかどうかなのでなんとも言えません。

しかし、レーベルの営業に関しては前例があるかどうかで分かります。薬屋のひとりごとを販売しているレーベルはヒーロー文庫です。

あまり知られていないレーベルなのは仕方がありません。なろう原作のラノベを販売するために立ち上げたレーベルなので、電撃文庫などの大手と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。しかし、有名か無名かは重要ではありません。

重要なのはアニメ化の経験があるかどうかです。

では見ていきましょう。

ナイツ&マジック
異世界食堂

以上がアニメ化した作品です。アニメを見たことがある人であれば目にしたことあると思います。どちらも放送したクールではそれなりに目立っていました。

異世界チート魔術師

そしてアニメ化を発表したのが以上の作品です。ヒーロー文庫から3作品がアニメ化しているわけです。というわけで、レーベル的にアニメ化は問題ないと言えます。

まとめ

・原作も漫画も売れている
・ヒーロー文庫はアニメ経験あり

アニメ化のための条件は整っています。

あとはヒーロー文庫が売り込むか、アニメ会社からオファーがあるだけ。しかし、どちらにしても僕ら読者からすると運に任せるしかありません。

なので、出来ることをしましょう。原作と漫画をしっかりと買う。そうしたファンの行動がアニメ化に繋がる、かもしれません。

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