薬屋のひとりごと 7話ネタバレ感想|先帝ロリコン問題

猫猫達は寒さに耐えつつ、様々な人たちを見ていた。先帝の妃と公主。そんな中、水晶宮の侍女たちが猫猫たちに突っかかってきた。猫猫たちの着物が地味なのだという。しかし、桜花は主人より目立つのは良くないと反論する。

そんな中、水晶宮の侍女が猫猫が来ていないと馬鹿にする。醜女を連れてきたら恥だと言い放ったのだ。そこで猫猫はちょっとしたイタズラを仕掛ける。

鼻を隠して邪悪な笑みを浮かべると水晶宮の侍女のトラウマを刺激したのか、今日はこれくらいにしてあげると言い放ち逃げ去ったのだった。そのあと猫猫は温石を変えたほうが良いのではないかと心配する素振りを見せる。

桜花たちは猫猫は不幸な身の上で男性不信。水晶宮で壮絶なイジメを受けていたと認識しているため、優しい猫猫に涙を浮かべる。と、そこでさらに諍いが発生。徳妃と淑妃の侍女たちが言い争っていた。そこで判明する先代皇帝のロリコン問題。

すでに30代半ばの淑妃が先代皇帝の妃かと思いきや、まだ十代半ばの徳妃が先代皇帝の妃だったのだ。そのことに身を震わせる猫猫だったが、いよいよ園遊会が開幕。猫猫の役割は毒味。そのため食事に手をつけるのだったが、その中には毒が入っているのであった。

6話の感想薬屋のひとりごと 6話ネタバレ感想|壬氏が素直にデレた

装飾品を貰いまくる猫猫

玉葉妃と壬氏から貰い、李白や梨花妃からも貰う。装飾品を誰かに与える意図は優秀な人材を勧誘するというもの。実際猫猫は薬の知識だけでなく、様々なことを知っている優秀な人間。そりゃもうモテモテなわけですよ。

しかし、装飾品を与える意図はそれだけではないようで。まぁ壬氏が猫猫に渡した時の様子からして何となく察することができるんですけど。

とまぁそんなわけで色々な人から装飾品を貰うのでした。

顔芸猫猫

こういうところ漫画の良さが出てますよね。やっぱり原作が文字ということもあり細かな仕草は想像できないんですよ。しかし漫画だと絵なので細かな仕草が分かります。

例えば水晶宮に関する回想では「では言いつけられない身体にしてやろう」という言葉とともに悪い笑みを浮かべています。そしてそれを再現するところでは鼻を隠して悪い笑みを浮かべています。そのあとの猫猫のジト目のような無表情がもう最高。極めつけは毒味を行った一連の流れ。

美味そうに食いつつ、しかし最後に「これ毒です」と言い放った表情。

良すぎる。

7話で分かったこと

・先帝ろりこん
・幼い徳妃が先帝の妃だった
・猫猫はフグの毒が好きらしく何度も食べては吐いていた
・徳妃が青魚が苦手なのを分かっておきながら”あえて”食わせる徳妃の侍女

最後しれっと毒ですと言ってるんですけど、皇帝や妃がいる園遊会で毒が入ってるってとんでもない事件じゃないですか。誰がなんの目的で毒を仕込んだのか。それを食った猫猫は嬉々としてるけど大丈夫なのか。8話が楽しみです。

8話の感想薬屋のひとりごと 8話ネタバレ感想|毒狂いの猫猫と里樹妃のアレルギー問題

1 Comment

現在コメントは受け付けておりません。