薬屋のひとりごと 6話ネタバレ感想|壬氏が素直にデレた

玉葉妃の侍女達が慌ただしく動いていた。猫猫が聞くに園遊会なるものがあるらしく、その準備をしていたのだという。園遊会とは年に2回行われるお偉い方の集い。様々な出し物や食事が振舞われるのだとか。当然妃である玉葉妃も参加する必要があり、その侍女達も同伴となる。内心嫌がる猫猫だが、毒味役が不在なわけにもいかないとついて行くことに。

しかし園遊会は春先に行われるため寒いのだとか。その対策として温石を入れるための内ポケットを作ること、生姜と蜜柑の飴を作ることだった。しかし、内ポケットがとくに良かったらしく、次々と作って欲しいと現れる人たち。

多忙に襲われる猫猫。ようやく終わったかと思えば猫猫の化粧をするのだという。そこで判明する猫猫のソバカスの謎。

花街では性犯罪者もいるらしく、襲われないために醜女を装ってたのだとか。そのことを知った壬氏は人攫いの件を悪く思い、猫猫に簪を与えるのであった。

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壬氏が珍しく素直にデレた

割と衝撃的では。今までの壬氏は猫猫のことは気に入りつつも、あくまでも玩具のようなものだと振舞っていました。しかし、今回は珍しく素直にデレていた。

顔を赤らめつつ、簪を猫猫に与えるという行為。おいおい野郎の赤面なんぞいらんと思いつつ、しかし壬氏が猫猫に歩み寄っている様は感慨深いものがあります。

しかし悲しいかな。猫猫は簪を与えられた意味が分かっておらず、売ったら高そうだなと思うくらい。でも薬屋のひとりごとの面白さってこういうところなんですよ。壬氏を適度に疎ましく思いつつ、しかし向けられる感情には無頓着。

壬氏、哀れ。

ソバカスがない猫猫

さて、ソバカスなしの猫猫とソバカスありの猫猫どちらが良いのか。僕はどちらも可愛いと思ってるんですけど、世の中にはソバカスの猫猫こそ至高だと考えている人たちがいます。

調べてみると分かりますが、ソバカスがなくなったことで魅力が減ったという人がいるんです。なんてこった。どちらも良いじゃないか。ソバカスがない猫猫が見られてラッキーだと思いましょう。僕はどちらも好きですけどね。可愛いし。

園遊会、始まる

色々なところで諍いが起きています。

そして、色々な人たちに恨みを買っている猫猫。

なにも起きないはずがなく。ってことで園遊会が楽しみなんですけどどうなることやら。不安でもあります。まぁ何があっても猫猫は平常心を保ち続けるんでしょうけどね。

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