クッパ姫がオワコンってマジ?

青ブタ 1話 感想|野生のバニーガールに遭遇した!

2018年秋アニメの中でもっとも注目していたアニメです。

ついさっき1話を視聴したので感想を書いていきます。

あらすじ

峰ヶ原高校の2年生・梓川咲太は、ある日、図書館でバニーガールと出会う。その正体は、咲太と同じ高校の3年生で活動休止中の国民的女優、桜島麻衣だった。周囲からひと際目立つ麻衣だが、何故か彼女の姿は周囲の人間には見えていなかった。

麻衣から金輪際、私に関わるなと言われるも気になった咲太は翌日、駅のホームで見かけた彼女に話しかける。そして咲太は、麻衣の身に起こっている不思議な現象について聞かされる。

関連記事秋アニメの青春ブタ野郎は2クールの可能性あり!

キャラクターの整理

話を理解するにはキャラクターからってことで。

梓川咲太

無気力な高校生。

暴力事件を起こしたという噂で孤立気味だが友人が2人いる。暴力事件に関しては思春期症候群による傷で、咲太が病院に運ばれたものが尾ひれがつき拡散。

あけすけな性格をしており、言いにくいことでもズバズバ言うところがある。

桜島麻衣

国民的な人気タレント。

しかし現在は活動を休止している。その問題はどうやらマネージャーとの不仲が関係しているらしい。今まで芸能活動が生活の中心だったため学校では孤立している。

その孤立が原因なのか、麻衣は周囲の人間に認識されなくなった。

そんなときに咲太と出会う。

梓川かえで

咲太の妹。

かつてイジメられており、それが原因で思春期症候群を発症。言葉に肉体を傷つけられる。現在はインターネットと学校から離れることで症状が治まった。

そのため学校には行かず家に引きこもっている。

それが原因かは分からないが咲太にはベッタリ状態。

双葉理央

理系女子。

咲太の数少ない友人の1人。

思春期症候群には否定的だが咲太に助言をしている。

青ブタ1話の見所

・作画
・テンポの良さ
・桜島麻衣の思春期症候群の謎

作画に気合が入っている

なんとなく日常ものは作画が悪い印象でした。動かなくても問題ないだろうという僕の考えによるものだと思いますが…。しかし、それを覆すような作画の良さ。

しっかりと動いているし、なによりモブがマジで動いている。動いているのは当然だろうと思うかもしれませんが、モブをCGにしたり適当だったりは珍しくありません。

そんな中でこれだけしっかりとモブを動かしているのは驚きです。どれだけ作画に力を入れているのか分かって好感を持ちました。

テンポの良さ

丁寧といえば聞こえが良いですが、しかしそれは一歩間違えるとダレます。しかし青ブタ1話は丁寧でありながらテンポが良かったです。

バビーガールに出会って、正体が判明して、何故そのようなことが説明されて、症状が悪化したところで1話が終了しました。

テンポが良く、だからと言って早すぎない。説明不足がないところも良かったです。このテンポていってくれると見やすいので助かります。

桜島麻衣の姿が見えないのは何故なのか

麻衣さんの姿が見えない理由は1話でもあったとおり思春期症候群と呼ばれるものが原因です。

思春期症候群とは、不安定な精神状態によって引き起こされる現象のことです。不安定な精神状態は思春期に多く見られるため、思春期症候群と呼ばれているんだとか。

だとすれば、麻衣先輩はどのような精神状態なのか。素直に消えたいと思ったのか。でも、1話では空気という単語が出ていました。そう考えると麻衣さんがというよりも周囲の空気により作られた現象ではないのか。

というのが1話から考えられることです。

この問題をどのように解決するのか。

楽しみです。

まとめ

始まったばかりの青ブタ。本当はここで考察と行きたいところですが、ぶっちゃけ原作4巻まで読んでいるので考察もなにもありません。

だって、結末は知っているんだから。なので、青ブタでの感想はこの程度になります。でも、1話は完璧だったと思います。悪いところが目につかなかった。

この調子で2話3話と続いてくれると嬉しいです。