クッパ姫がオワコンってマジ?

『アメリカを荒らす者たちS2:レビュー』ネタバレなしでどういう話なのか解説!

ち◯こだらけだったアメリカを荒らす者たちシーズン1。そして、今度はうんこだらけのアメリカを荒らす者たちシーズン2。

シーズン1が面白かったのだから、シーズン2も面白いに違いない。そう思い全話視聴したのでネタバレなしでレビューしたいと思います。

タイトル:アメリカを荒らす者たち
公開年数
:2018年
ジャンル:モキュメンタリー
あらすじ:アメリカの名門高校で汚らわしい大事件が発生。なんとレモネードを飲んだ人たちが便意を催し、我慢できずに漏らしたのだ。犯人として1人の生徒:ケヴィンがあげられた。しかしケヴィンの友人であるクロエは彼の無実を知っていたが高校側はなぜか受け入れなかった。そんな状況を打開するため、クロエはハノーバー高校の問題を解決したピーターとサムに依頼をするのであった。

馬鹿馬鹿しい題材から考えさせるストーリー

アメリカを荒らす者たちに共通して言えることがあります。それは馬鹿馬鹿しい題材にも関わらず、ストーリーが非常に考えさせられるものだということです。

例えばシーズン2の始まりは「うんこ」や「うんち」を連呼します。レモネードを飲んだ生徒が漏らしたのだと。そして、そのときの様子として実際に漏らす映像が流れます。いちおう言っておくと本当に漏らしているわけではありません。

ただ、下痢気味の茶色い汚物やスカートを下ろす女生徒など、これ本当なんじゃないかと思わせられる映像です。

この映像のなにが面白いってうんこで足を滑らせて転ぶ生徒などが描かれていること。これをシリアスな話の中でやるからつい笑ってしまう。

このようにシリアスの中に笑いを描いたのがアメリカを荒らす者たちです。しかし、笑いだけで終わらないのが人気の理由でしょう。

・どんでん返し
・インターネットの影響力
・イジメや孤独感
・友達とは

このように学生ならではの問題が多数描かれています。

ネタバレになるため具体的なことは避けますが、日本にもるような社会問題に切り込んでいるのがアメリカを荒らす者たちシーズン2です。そして、社会問題を描いていながら説教くさくないのが良いところでもあります。

例えばインターネットによる様々な闇が描かれていますが、だからと言ってインターネットは悪だとは言っていません。付き合い方の問題なのだと言っていました。ようは脚本の自己主張がないため非常に見やすいわけです。

現実の事件と間違えそうな演出

アメリカを荒らす者たちはジャンルがモキュメンタリーとあるように、ドキュメンタリー風に撮影したドラマです。

当然ですが僕はドキュメンタリーじゃないと分かって視聴しました。しかしシーズン2のはじまりが上手く、これは本当にあったことなんじゃないかと思わされました。

シーズン1もそうですけど、これモキュメンタリーがなんなのか分からずに視聴した人は本当にあったことだと勘違いするでしょうね。

というか、シーズン1の僕がそうでした😂

感想まとめ

関連記事『アメリカを荒らす者たちシーズン2:感想』2転3転する衝撃的な展開ばかり

シーズン2の良いところ

・1話30分と見やすく8話で終わる
・1話〜2話に1回はどんでん返しがある
・リアル感を損なわないモキュメンタリー
・シリアスの中に笑いがあるため見やすい
・単純に面白い

シーズン2の悪いところ

・無駄な登場人物が多いため誰だか分からなくなる

まとめ

アメリカを荒らす者たちシーズン2はめちゃくちゃ面白いのでオススメです。

ただ、題材が題材だけに汚い場面が多々あります。そのため、ご飯を食べながら見るのはやめたほうが良いかもしれません。外で見るのもやめたほうがいいかもしれませんね。

しかし、話そのものは非常に面白いのでオススメです。