クッパ姫がオワコンってマジ?

個人的にオススメしたいSteamのサバイバルゲーム

SteamのサバイバルゲームというとPUBGなどのバトルロワイヤルゲームを想像する人は少なくないでしょう。ということで、この記事ではバトロワなどを除いたちょっと変わったサバイバルゲームを紹介したいと思います。

No Man’s Sky

発売前に注目され、発売後に大炎上した伝説的なゲーム。

No Man’s Skyの内容

自動で生成された無限の宇宙を旅するゲーム。星だけでなく生き物も自動生成されるため、とんでもない化物が生まれたり、可愛らしい生き物が生まれたりと様々。 No Man’s Skyでやることは様々な銀河を旅しつつ、ストーリーを進めるというもの。しかし、オープンワールドのためストーリーを無視して好き勝手にすることも可能。No Man’s Skyには様々なテクノロジーがあり、鉱石などを売買したお金で購入することができる。 もちろん、サバイバルゲームとして紹介しているのでサバイバル要素も存在しています。一番はセンチネルといわれる機械とのサバイバルです。基本的には大した存在ではないものの、訪れる惑星によっては攻撃的なセンチネルも存在する。そして、攻撃的なセンチネルは瞬く間に警戒度をあげ、バカでかいセンチネルを投入してくるから恐ろしい。 とはいえ、基本的に敵らしい敵はいないのでサバイバル要素は薄めです。まったり銀河を旅しつつ、SFらしい乗り物に乗り回したりしたい人にオススメのゲームです。

No Man’s Skyの魅力

SF好きに刺さる乗り物が沢山。そして、1番の魅力はやっぱり精力的なアップデートです。No Man’s Skyの炎上理由はPV詐欺などによるものでした。 ようは事前に言っていた要素がなかったり、しょぼかったりと酷かったです。そのため酷評されていたんですけど大型を含むアップデートを何度も行い、Steamでの評価が賛否両論まで持ち直しました。 そういうこともあり、Steamのレビューはあまり参考になりません。PVをみて面白そうだと思ったら買いましょう。間違いなしです。
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Terraria

Minecraftが目立ち過ぎて国内では空気のゲーム

Terrariaの内容

Minecraftが目立ち過ぎて国内では空気のゲームというだけあってMinecraftによく似ています。しかし、似ているのはサンドボックスという部分であってゲーム性は別物です。 Minecraftとの大きな違いは2Dであることです。2Dということもあり要求スペックは低く、なによりも酔いにくい。酔いにくいゲームは素晴らしい。 Terrariaの良さはなんと言ってもハクスラ要素があるということ。ハクスラとは、ざっくり良い武器などを拾ったりすることです。そのため、探索が捗る捗る。 そして、様々な敵が存在します。そういう敵を退治しつつレア武器を探したり建築したり、気づけば夜中なんてことも珍しくありません。

Terrariaの魅力

Terrariaのヤバさは狂ったように穴を掘り続けるようになるということです。いやいやと思うでしょうけど、本当に気づいたらひたすら穴を掘っています。そうなる理由はやっぱり地下に色々とあるからです。 必要な素材はもちろん、地下空間には宝箱があり、その中には強力な武器や道具が眠っています。そういうものを何時しか求め、狂ったように穴を掘り続けるようになるのです。 まさに悪魔のゲーム。 しかし逆にいうと、1000円未満のこのゲームを買うと1年以上遊び続けることができるという訳です。コスパ最高なのもTerrariaの魅力と言えるでしょう。敵と戦いつつ、お宝を探したり建築したりしたい人にオススメです。
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Banished

過酷な中世の街づくりゲーム

Banishedの内容

中世風の世界観。突如として未開の地に放り出された十数人の村人が生き残るために村を作り発展させるというもの。サバイバル要素はと思うかもしれませんが、この村づくりというのが中々にサバイバルしています。 というのも、初めの頃は食べ物がありません。そのため、建築をやりすぎるとすごい勢いで村人が死んでいきます。だからと言って農業ばかりにかまけているとすぐに冬がやってきて凍死します。 すごく難しいというわけではありませんが、とくに序盤は難しいバランスになっています。そのため、バランスよく建築と農業を進めなければなりません。僕自身飢餓と凍死を避けて発展するのに5回ほどやり直しています。

Banishedの魅力

Banishedの魅力はなんといっても目的がないこと。人によってはダメでしょと思うかもしれませんが、こういう街づくりゲーで目的がないのはとても良いことだと思っています。どこまでも発展させることができるし、街をどのような作り方をしても問題なし。まさに自分だけの街を作ることができます。 そしてバランスが良いです。適度に難しく、しかし数回のトライアンドエラーで何とかなる優しさ。街づくりが上手くいくと清々しい気持ちになります。ただ、注意して欲しいのは始めだけが難しいわけではないということ。だから、適当に街を作っていると途中で足りない要素が出てきて悩むことになります。 最後の魅力はMODの豊富さです。ゲームバランスを崩さない程度のMODが沢山あります。中でも良いと思えるのがビジュアル面を変更するMODです。数があるため自分好みのMODが見つかるでしょう。
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Frostpunk

世紀末で極寒な世界での街づくり

Frostpunkの内容

街づくりといえば上でも紹介していますが犠牲はありつつも基本的に穏やかなものです。しかしFrostpunkは違います。極寒の中での街づくりです。そのため、様々なことで犠牲者がでます。病気があれば凍傷もある。そういうものを治すには病院が必要になり、人員も必要になります。数少ない人々をどこに割り振るのか。貴重な熱を何に使うのか。犠牲者を出さないために考えなければなりません。 しかし、資源には限りがあります。人には限りがあります。だからこそ、法律で人を縛る必要が出てくるのです。そうすることで夜も働かせることができるし、子供だって強制的に働かせることができます。しかし、強制すると人々の不満がたまり続けます。そういう不満をどのように解消するのか。全てはあなた次第です。

Frostpunkの魅力

Banishedとは異なりFrostpunkはストーリーがあります。そのため何をして良いのか分からない人にとってやりやすい街づくりゲームだと思います。 Frostpunkの主人公は都市のリーダーです。そして、Frostpunkは細かな設定があります。ようは街づくりゲームでありながら感情移入ができるわけです。この選択を本当にして良いのか。あの選択は本当に正しかったのか。様々なことを悩むでしょう。しかし、それが楽しいわけです。 このようにストーリーがありながら、Frostpunkには様々な研究と建築要素があります。そのため、幅広い楽しみ方があります。限られた人員と資源の中で街づくりをしてみたい人にオススメです。
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