ぐらんぶる3話の作画に乱れ 万策尽きて作画崩壊はヤメてくれ!

ぐらんぶるはテンポが悪かったり、声優が合ってなかったりで主に原作既読組からの評判があまりよろしくありませんでした。

ぐらんぶるの原作組に「つまらない面白くない」と言われる理由

実際に僕もそれは感じていて、とくにテンポがズレていて原作ほどの勢いがなかったり笑えなかったりで微妙でした。しかし3話にして新たな不安の種が現れました。それが作画の乱れです。キャプチャーしていないので具体的にどこが悪いのかは指摘できませんが全体的に微妙でした。まず単純に動いていないということ。

これに関しては1話からそうでしたが、2話3話と話が進むにつれ止め絵や近距離での描写が増えてきたように思います。そして、3話でこれヤバいんじゃねと思ったのが作画の乱れです。あまり動いていない上に微妙に崩れている作画をみるとどうしても不安になってしまいます。だって、まだ3話ですよ。

このあと9話もあると考えると6話には作画崩壊しそうでもうヤダ。なんというか僕が期待しているアニメに限って作画が微妙だったり、原作ほど面白くなかったりするんですよね。最近期待していて面白かったアニメはリゼロまで遡らなければなりません。来季は青春ブタ野郎が楽しみなんですけど大丈夫なんだろうか…。

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とまぁ、こんな感じで作画に関して思うところがある人は僕以外にもいます。だから、作画が悪いってのはそこまで的外れじゃないと思います。

ただ、作画に関しては別に良いんですよ。

いや、原作の絵が良いだけにキャラデザが違和感あったり、あまり動かないと気になったりするのは間違いないんですけど、でもぐらんぶるはギャグアニメなのでバトルアニメほど問題があるわけではありません。

実際このすばはキャラデザがなんだこれ状態で作画も微妙なときは微妙だったけどめちゃくちゃ面白かったです。つまり、ギャグは作画=面白さではないんですよ。

テンポと構成なんです。

つまりね

こういうわけですよ。作画が悪いのは仕方ないにしても、テンポや構成が悪いと致命的。ギャグでそこを欠かすと本当に笑えません。

まぁ流石に壊滅的ってわけじゃないので笑えるところはあるんですけど、けどそれは原作が面白いからかろうじて笑えるだけでアニメの出来が良いわけじゃないんですよね。ただ、これに関しては原作を読んでいるかどうかで評価が分かれそうです。

まぁ他人の評価はどうでも良いです。結局のところアニメを見るのは僕で、面白くなきゃ見続けるのが辛いわけですから。そして、ぐらんぶる3話までみて思ったのは原作の面白さでかろうじて見れるレベルでした。初代銀魂の監督がぐらんぶるでも監督をすると聞いて本当に期待していただけにこれは辛いです。

ちなみに、プライムビデオでの評価がこれ。

完全に原作既読組と未読組の評価が分かれています。

そして海外のレビューサイト「MAL」での評価がこれ。

1話のときは8.15と高得点でしたが話が進むにつれ下がっていき現在は8.02です。このままだと4話を放送する頃には7点台まで落ちてそうですね。

ちなみに、現状では新規アニメの中では1番評価が高いです。ただ、このままだと評価をあげ続けているはたらく細胞に抜かれそうです。

まぁ僕が言いたいのはアニメは微妙なんで原作を読んでってことです。アニメで面白いと思えるのであれば原作はその何倍も面白いです。作画良いしテンポ良いしキャラも出揃ってるし…。てか、典型的な原作厨だな。我ながら害悪すぎる。