神マウス「G PRO Wireless」のレビューをしました!

2018年秋アニメは『色づく世界の明日から』『青春ブタ野郎』に期待!!

まだまだ未発表のアニメはあると思います。しかし、それでも興味が惹かれるようなタイトルが幾つかあるため、期待している秋アニメをまとめました。

色づく世界の明日から

PAオリジナルの青春モノ。凪のあすからの監督。こんなん注目しないわけがないでしょといった布陣で、案の定僕はあっさりと釣られました。ただ、これが普通の恋愛や青春ものだと興味を惹くことはなかったと思います。

恋愛や青春ものはそれほど好きではないし、見るならドラマか小説のほうが良いし…。しかし、色づく世界の明日からは魔法が残る不思議な世界。それも数十年後の未来から現代に送られた女の子が主人公って設定が良すぎる!

SFやファンタジー要素がありつつ、青春や恋愛要素もあるって調理は難しいかもしれないけど、当たったときは間違いなく面白くなる作品だと思いました。

てことで期待しています。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

静かな図書館に現れた一人のバニーガール。それは有名な芸能人であり主人公の先輩でもある桜島麻衣だったってのが原作1巻の始まりであり、タイトルによあるようにアニメの始まりでもあります。

この話の肝はバニーガール先輩は誰にも見えないということ。唯一見えるのは主人公のみ。どうしてバニーガール先輩は誰にも見えないの?

というのが1巻の本題な訳ですが、もちろんファンタジー要素というかSF要素というか、非現実的な要素が原因でそうなってるんですけど、その過程はすごく現実的なんですよね。そこらへんの心理描写なんかが面白い作品です。

作者はさくら荘のペットな彼女やJust Becauseの鴨志田先生。現在明かされているキャストを見るにおそらく2クールだと思います。

原作の2巻はループもの。原作の3巻はドッペルゲンガーといったファンタジーとSFと融合させたような作品なので、恋愛や青春モノが苦手な人でも楽しめます。僕は原作からしてとても楽しんでいます。超期待作です。

転生したらスライムだった件

もはやお馴染みの異世界転生もの。

とか言いつつ、異世界転生ものって他のジャンルと比べると大した数はないんですけど、何故かもういいよーと言われている謎のジャンル。

しかし、転生したらスライムだった件に関しては期待している人は多いんじゃないでしょうか。コミックの売り上げがジャンプ並みと言われるくらいにやたらと売れている作品ですからね。

僕は小説とコミックは買ってないんですけど、連載当初から最終回まで読んだんで期待というより気にしている作品です。

監督はISやコメットルシファーの菊池さん。シリーズ構成は少女終末旅行の筆安さん。制作はナイツマやグリザリアのエイビット。正直スタッフなどで期待できるかというと微妙なところです。しかし、それでも期待したい。

転生したらスライムだった件はそんな作品です。