『子猫の餌』カリカリをふやかすならカルカンがオススメ!

子猫はドライフードを好みません。理由は子猫にとってドライフードは硬いからです。あとは好みの問題ですがウェットフードよりも美味しくないと感じる子猫がいるからです。

とはいえ、ウェットフードばかりでは体に良くないですし、何よりも子猫の餌代が嵩張ります。なので、子猫に喜んでもらえるよう工夫してカリカリを与えましょう。

ふやかすならカルカン一択

カリカリをふやかす方法を調べるとお湯を使ったものばかりが出てきます。確かにそれも悪くはありません。しかし、それでは食べない子猫もいます。

というか、僕が飼っている猫は子猫時代その方法では食べてくれませんでした。

では、どのようにしてカリカリを食べさせたのか。それはカルカンと呼ばれる安価なウェットフードを混ぜるというものです。

カルカンとは?

カルカンと言っていますが、カルカンはあくまでも会社の名前です。僕が使っているのはカルカンのウェットフードでした。

これもまた一つではないのですが、カルカンのウェットフードは種類が豊富です。チキンだけのものがあればマグロだけのものもあり、中にはミックスしたものもあります。

とにかくカルカンのウェットフードは種類が多くあり、子猫が飽きないように工夫することができます。子猫を飼い始めたころは分からないでしょうが、猫は舌が肥えているのか飽きがちなんですよね。

これは猫にもよりますが僕が飼っている猫はチキンがあまり好きではないようで中々食べてくれませんでした。初めは理由がわかりませんでしたが、マグロやミックスを与えるとガッツいて食べるようになったため、そこで飽きやすいのだと気づきました。

話が逸れましたが、ようはカルカンのウェットフードは種類が多いうえに一袋70g60円ととても安価なためカリカリをふやかすのに最適な代物なんです。

カルカンのスープ仕立てを使おう!

カルカンのウェットフードは種類が多いため、何を使ってカリカリをふやかせば良いのか戸惑うと思います。そこで僕が使っていたものをオススメするなら「スープ仕立て」のウェットフードです。

味はマグロとチキンがありますが、そこはカリカリの種類によって変わってきます。例えばマグロのカリカリを与えているのであればチキンのカルカンを与える。逆にチキンのカリカリを与えているのであればマグロのカルカンを与える。

ミックスすることが美味しくするためのコツです。こうすることで子猫は病みつきになります。まぁ、基本的に子猫はカリカリよりウェットフードのほうが好きなので、同じ味同士でも普通に食べるんですが、そこは愛情ということでミックスがオススメです。

やり過ぎには要注意!

子猫は結構頭がいいため、量をやり過ぎたとしても食べきることはありません。なので、食べ過ぎて下痢になったり吐いたりは滅多にないため安心してください。

では、何故やりすぎに注意しなければならないのかというと余るとカピカピになります。いくらスープ仕立てとはいえカリカリが水分を吸い取り一日も経てば固まります。

すると、どうなるのかというと子猫は食べてくれません。上品といえばそうなのでしょうが、余りものを食べてくれないというのは想像以上にもったいないです。

そのため、初めのうちは少ないかなーと思うくらい少なめに餌を与えましょう。そうすれば子猫がどれくらい食べるのか分かってきます。

おわり

カリカリだけを食べさせると結石などの病気になりやすく、ウェットフードだけを食べさせると肝臓が悪くなりがちです。そのため、子猫だろうと老猫だろうとバランスよく餌を与えなければなりません。

とくに子猫の場合は水をあまり飲まないということもあり、水分補給のためにもウェットフードは必須です。となると、将来的にカリカリを食べないということを防ぐためにもカルカンのスープ仕立てをカリカリに混ぜて食べさせることをオススメします。

量は少なめに足していく感じです。