マウスパッドよりもソール!ゲーミングマウスにオススメのソールはこれ!

ゲーミングマウスは普通のマウスよりも消耗しやすいですよね。FPSだとエイムの精確さが求められるため、力強くマウスを動かすと思います。どれだけ軽く動かしていると思っても、やっぱりマウスやパッドへの負担は大きなものです。

そのため、早い人だと3ヶ月ぐらい。遅くても毎日ゲームをしているなら半年でマウスの滑りが悪くなります。そこでマウスを変える人がいればマウスパッドを変える人もいます。僕の場合はマウスパッドの状況を見つつ、ソールを変えています。

マウスパッドの状況を見よう

マススパッドの状況の見方はとても簡単。普段使用している部分と使用していない部分がありますよね。あまりにも小さなマウスパッドを使用している場合はその限りではありませんが、ゲーミング用のマウスパッドは基本的に余裕があるものです。

そのため、真ん中は使用していても端は使用していなかったり、ロジクール製の巨大なマウスパッドなんかは端を使うため3箇所ほど使用していない部分があります。というわけで、使用していない部分と使用していた部分でマウスを滑らせて見ましょう。

同じように滑りづらいのであればマウスパッドは問題ありません。使用していた部分が滑りづらくて、使用していない部分が滑りやすい場合はマウスパッドが劣化しています。なので、マウスパッドを買い換えることをオススメします。

期間的な目安は初めの方でも言っていますが3ヶ月から半年くらいです。

ソールを変えよう

マウスソールとはマウスの裏側に貼ってあるプラスチックのようなものです。これがあるのとないのとでは天と地ほどの滑りの差があります。ゲーミングマウスを買い替えたころは恐らくソールに無頓着だと思います。

僕は本当に無頓着で、滑りが悪くなったらマウスを買い換えるという暴挙を繰り返していました。このマウスソールというものはマウスパッド以上に消耗するものです。プラスチックなのでマウスを動かすだけで削れるんですよね。

そして、最終的には真っ平らになったり、滑りが良くなるように加工されていた部分が削れて、びっくりするくらい滑らなくなります。そのため、ゲーム頻度にもよりますが毎日ゲームをしているのであれば遅くても3ヶ月くらいまでには変えましょう。

幸いなことに僕がオススメしているもっとも滑りが良いマウスソールは格安なので問題ないと思います。

パワーサポートのソールがオススメ

僕がオススメしているマウスソールはパワーサポートという会社のソールです。このソールはゲーム用のものではありませんが、別格の滑りの良さがあるため心の底からオススメしたいです。本来であればそのマウスの形にあったソールを選ぶと思います。

そっちのほうが見栄えが良いし、何よりも安心感がある。僕もロジクール製のマウスを使用しているため、G703やGPROにあったマウスソールを使用していました。そりゃ変えたばかりであれば滑りやすいのは当然です。

しかし、時間が経てば滑りが悪くなります。けれど、パワーサポートのソールは見栄えこそ悪いものの、変えたばかりの時から新品以上の滑りの良さを見せてくれます。しかも、それなりにもってくれます。

そして、これがもっとも言いたいことなんですが12個入りで400円です。僕が前まで買っていたマウスソールは2個入りで1000円でした。それだけ安くてどのマウスソールよりも滑りがいい。完璧すぎて恐ろしい。

楕円形を選ぼう

パワーサポートのソールと言っても多種多様にあります。円形のものもあれば楕円形のものもあります。ソールの厚さにしても色々とありますが、僕は楕円形の0.65mm厚一択です。なぜ楕円形で0.65mm厚なのか。それは単純に楕円形のほうが滑るからです。

楕円形は山なりになっています。ソールの中心がわずかに膨らんでおり、マウスパッドとの接触点が少ないため、通常のソールよりも滑りやすいというわけです。対して円形は普通のソールと同じ平らなため、滑る感覚は普通のソールと変わりありません。

そのため、円形のソールを買うなら各々のマウスにあったソールを買ったほうが良いです。より滑りやすいソールが必要なら楕円形一択です。

0.65mm厚なのは単純に不具合がないからです。これ以上薄いとソールが隠れてしまうし、厚いとカーソルが動かなくなる可能性があります。

前にパワーサポート以外のソールを重ねた結果、センサーが反応せずカーソルがピクリともしないという事がありました。なので、僕は0.65mm厚がちょうど良い厚さだと思っています。パワーサポートの楕円形0.65mm厚オススメです。