ゆるキャン 6話 感想|焼肉の美味そうな描写

元々見る気がなかったというか、眼中にすらなかったゆるキャンですが、やけにAmazonランキングが高かったためお試しで見ることに。これが不味かった。いや、不味くはないどころか過去の自分に感謝したいくらいなんだけど、とにかく面白かった。

具体的にどうと言えないんだけど、まったり見れてキャラが可愛くてキャンプのあれこれを知れて、今までの自分なら絶対に見ないような要素満載だけどやたらと面白いゆるキャン。だから、原作を全巻揃えて今日を待ち遠しにしていたわけです。

リンはソロキャン用の新アイテム・コンパクト焚火グリルを手に入れた! これがあれば直火禁止の場所でも焚火や料理が作れる。思い付きで肉を焼いてみようかと言うと、その場に居たなでしこは焼肉キャンプだと思い込み大興奮し、週末にキャンプへ出かける流れに。なでしこの姉の桜に車を出してもらい、肉を買い込んで意気揚々と四尾連湖キャンプ場へ向かう二人だったが、このキャンプ場にはとある言い伝えがあって……。

4話だったか5話だったか、りんママが登場した時にも思ったけど、やっぱりりんママ若いよね。若いっていうか初登場の時はりん姉かなんかだと思ってたけどまさかのりんママでした。そして、回想で判明した持ち物を持っていた理由。

てか、眠たそうにしているりんちゃん可愛いよね…。

持ち物の正体は焚き火グリル。どうもモデルがあるらしく、Amazonで調べると案の定それっぽいものの在庫が切れていました。多分これですよね。

まぁ3日から4日以内に発送とあるのでそこまでの在庫切れではないとは思いますが、それとも初めからAmazonの倉庫に預けていないんだろうか…。

そこらへんはどうでも良いか(笑)

んで、この商品の販売元を検索すると案の定コラボしてました!

でも見てみたら予約分が50台とめちゃくちゃシビア。でも、これだけ人気だと大々的に売り出すんじゃないかなぁと思いました。

1話からそうだったけど、ゆるキャンの食べ物の描写が最高。僕は焼肉とか嫌いなんですけど、ゆるキャンを見てると食べたくなってくる。

食べたくなってくると言えば度々挟まれるカップラーメンの描写。これも本当に美味しそうで、思わずカップヌードルを食べたくらいです。

6話をみて思ったのは、オリジナル要素が違和感なく混ざってるなーということ。もしかしたら、1話からそういった要素があったのかも知れませんが見事としか言いようがない。めちゃくちゃ制作会社に恵まれていますね。