りゅうおうのおしごと 5話 感想│演出が微妙だった

開幕早々ヤンデレあいちゃん。これ今はまだ可愛げがあるけど、高校生あたりになると鬱陶しいし、場合によっては刺されそうな予感ww でもまぁ流石に高校生になるころには八一とは距離感があるよね。やっぱり、それもなさそう。恐ろしい子やで…。

でも何だかんだ言いつつ小学生。あいに興味津々ではないという言葉を真に受けたあいは逃亡。どうもあいは師匠の家にいるらしく、八一も師匠の家へ。そこで語られる師匠の本音。でも、小学生が自分を上回る才能を持ってたら恐ろしいよね。

しかも、師匠の場合は長年の経験があるにも関わらず、経験皆無な小学生が才能を見せつけてくる。あまりにも不条理だから遠ざけたくなる気持ちは分かるし、その才能を伸ばせてやれるのかと不安になる気持ちも何となく分かる。

ということで師匠に間違ってないと言われた八一はあいに謝罪することに。「俺が一番大事に思っているのはあいだから」これもまぁ大人なら理解できるだろうけど、真に受ける子供に聞かせると今度は天衣が傷つきそうだな。。

そして可愛い姉弟子。幼馴染の八一のことが好きなのに素直になれない姉弟子。せめて八一が敏感な男だったら姉弟子も素直になれるだろうに。頑固さでいえば姉弟子が圧倒的だけど、頑固なところは八一とそっくり。

将棋にうつり桂香さん。天衣に負けピンチ。女流棋士になるには勝つしかない。しかし、勝てないうえに年齢制限も近づいてきていると。なんで年齢制限があるんだろうと思うけど、年齢制限がないと引き際がないからかな。

そして最後に天衣とあいの勝負。結果は天衣が勝ち、あいの負け。しかし、あいには勝てていたと。負けた理由は、自分の師匠が天衣に傾いていて、そんな天衣に勝てるわけがないと思い込んでいたから。

まぁよくある事だよね。別のことに気を取られて本分を見失う。それがまだまだ未熟な小学生だとなおのこと。そのことを自覚したあいは八一が思ったように強くなるんだろうなぁと思いました。

んで、個人的にはここが不満だった。こうした吐露って好きじゃないんだよね。安直というか何というか。うまく言葉にできないけど、これより独白のほうが良かった。だから、それなりの満足感はあっても素直に面白かったーとはならない5話でした。