薬屋のひとりごと 9話 ネタバレ感想|猫猫は毒猫かわいい

表紙!

そして冒頭カラー。

こうして見るとやっぱり猫猫は美少女。

けど、個人的にはそばかす猫猫のほうが好きなんや…。フェチって奴なのかなぁ。でも、そういう人は一定数いると思うんです。

玉葉妃の前に参上した猫猫。その顔には何時ものそばかすの化粧が。そのことに突っ込む玉葉妃。まぁ確かに化粧をしてそばかすを作るのは不自然だよね。

でも、お手つきになる可能性をさらに低くするには醜くするしかないと言う。でも、皇帝がそばかす好きだったらどうするんだろう。

見た目を考えると皇妃になることはないだろうけどお手つきはありえなくはない。まぁそんな可能性の話をしても仕方がないんだけどw

高順が持ってきたのは毒入りのスープ。そこで猫猫が用意したのが綿と粉と筆。要は指紋採取をしようと。まぁ正しくは指紋採取ではなく、どのように器を持ったのか? 人数は何人なのか? を確認するためのものなんだけど。

指紋採取となると時代設定的に違和感あるけど、人数を調べるとなると割としっくりくると言うか、こういうことって実際に中国でもあったんだろうか。

イタズラ防止に染料を付けるってやつ。

そこで分かったのは器を持った人間が4人いるということ。

そして、そのうちの1人が里樹妃の毒味役だと言うこと。ここらへんは前回から察せるとおり、毒味が妃をいじめていたという事実。

妃が虐められていると理解しているならともかく、理解外で嫌がらせをするなら変わらず命がけではあるけど、まぁやれんことはない。

でも、命がけであることに変わりない妃へのイジメをやる理由って何だろうね。

そこで語られたのが里樹妃が先帝の妃だったと言うこと。

まぁ不徳云々でゴチャゴチャするのは現代とは変わらないとはいえ、そういう価値観がギチギチの時代だとさらに辛そう。

まぁ、それはそれとしてその程度でイジメるもんかなーという単純な疑問もあるけど。にしても先帝ロリコン過ぎないかww

そのイジメの実行犯を庇った猫猫の思惑とは一体!

そこで語られる「毒味の命は軽い」ということ。と言うのは建前で、本当は毒が飲めたからそのお礼という、ものすごい変態的な理由だった。

いや、本当に変態だと思うよ。毒を飲んで怒ることはあっても嬉しくはないと思うの…。しかしそこが猫猫の個性。まさに毒猫。でも可愛いよね。

そして最後に壬氏の本性をポロリ。見栄えは良くしていても、内面は年齢通りの子供だってことね。にしても、結局犯人が誰なのか分からなかった9話。果たして犯人が誰なのか分かるときは来るのか。次回も楽しみですね。