クッパ姫がオワコンってマジ?

ゲーミングマウスパッドの寿命「G440t」「G640r」を使ってみて

普通のマウスパッドなら滑りなどは大して気にしないでしょう。それこそマウスパッドは要らないという人も多いと思います。

しかし、ゲーミングマウスパッドとなるとそうはいきません。まず単純に必要です。マウスパッドがあるのとないのとでは滑りも止まり方も全然違います。そして、精密なエイムが要求されるゲームだと露骨にスコアが変わってきます。

そのため、ゲームをやるならマウスパッドが必要ですが、肝心の値段が少々高め。安いのだと1000円くらいでありますが、やっぱりそれなりの作りをしています。具体的な名前は出しませんが、面積が小さいし滑りも早い段階で悪くなります。

となると、2000円から3000円くらいのマウスパッドを買わなければならないのですが、そこまでいくと流石に高いですよね。

マウスパッドにそこまで使うかと思う人もいるでしょう。しかし、高いマウスパッドはやはり物が違うため、買うメリットのほうが多いです。

というわけで、ここでは僕が所有しているG440tとG640rの簡単な紹介をしつつ、おそらく気になるであろう寿命について説明しようと思います。

G440t

G440tはロジクール製のハードマウスパッドです。ロジクールはPCゲーマーなら名前を聞いたことがあると思うので説明を省きます。

おそらく、ハードという部分が気になると思います。ざっくりと説明すると、ハードマウスパッドとはプラスチック製のマウスパッドです。

ゲーミング用ではないマウスパッドではお馴染みのプラスチックですが、やっぱりゲーミング用ということもあり通常のプラスチックとは異なります。とはいえ、そこらへんの詳細はロジクールの商品紹介を見てもらうとして、肝心の寿命について。

G440tの寿命は4ヶ月です。使用頻度は1日に3時間から5時間ていど。

オーバーウォッチを主にプレイしており、ゲンジやトレーサーなどハイセンシでグリグリ動かす使い方をしています。

G640r

G640rもロジクール製のマウスです。しかし、こちらはクロスマウスパッドと呼ばれるものです。クロスマウスパッドの特徴は布製だということ。ゲーミングマウスパッドの主流はおそらくクロスマウスパッドだと思います。

プロゲーマーを見ても大体がクロスマウスパッドです。そのほかの有名なストリーマーもそうですね。そして、このG640rは他のマウスパッドと比べて大きなサイズのためローセンシ向きだと言われています。

肝心の寿命は6ヶ月です。

使い方に関してはG440tと同じでオーバーウォッチばかりをしていました。

G640rのほうが寿命が長い理由

僕だけかもしれないんですけど、布よりもプラスチックのほうが寿命が長いと思いませんでしたか? 僕は布は汚れが付着したり、湿気による影響ですぐに滑りにくくなると思っていました。

そして、そうした影響がないプラスチックのほうが寿命が長いとも思っていました。しかし現実はクロスマウスパッド。つまり布製のG640rのほうが寿命が長かったのです。その理由は自分なりに考えてみました。

一番は削れたこと。プラスチックといえど頑丈と言うわけではありません。というか、普通に使うとマウスとの摩擦で表面が削れますよね。そしてG440tは特殊な加工がしてあるらしく、表面がザラザラしてるんですよね。

しかし、滑りにくくなった今、表面のザラザラ感がわずかに失くなっているように感じました。あくまでもわずかなものなので本当に削れているのかは分かりませんが、実際に滑りが悪くなっているためそうとしか言いようがありません。

次に面積が小さいこと。正直なところ寿命は違いがないと思います。じゃあなんでG640rのほうが2ヶ月も長いのかという問題があるのですが、これはすごく単純な話でG640rのほうが大きいんですよね。

ガバガバで申し訳ないですけど、G440tを4枚並べると大体G640rの大きさになります。

そうなるとG640rは大体4箇所ほど使用することができる、ということになります。一つの端がダメになったらもう一つの端を使う…みたいな感じで使いまわすことが出来るためG440tよりも寿命が長いんだと判断しました。

買うならどっち?

個人的な好みをいえば、オススメはハードマウスパッドのG440tです。

なんでかと言うとプラスチック製のG440tは雨の日でも快適に使用することができるんですよね。布製のG640rは住んでいる場所にもよりますが、湿気でめちゃくちゃ滑りが悪くなります。梅雨の時期は最悪ですね。ほぼ毎日ゲームができない状態でした。

だから、湿気の影響をまったく受けないG440tをオススメします。もう一つセールスポイントを言うなら汚れ辛いということです。布製はすぐに汚れます。手首が当たるため垢が染み込みますし、ペットを飼っていると毛が付着します。

ジュースなどの飲み物をこぼすと終わりですね。しかし、プラスチック製のG440tは汚れないし飲み物をこぼしても拭くだけで終わりです。

かりに汚れたとしてもプラスチック製なので洗うことができます。欠点はゴリゴリのローセンシには面積が狭い事とG640rのように滑りにくいからと別の箇所を使用することができないところです。なので、G640rよりもちょっとだけ寿命が短いです。

しかし、それ以上のメリットがG440tにはあると思っているのでオススメです。

*G440とG440tは同じものです。

ちなみにG440tはDNGのプロゲーマー・ダステルボックスさんも使用している、はずです。前にツイートでプラスチック製に戻したらエイム力が戻ったと言っていたので、スポンサーがロジクールだと考えるとG440tしかありません。

G440t、断然オススメできます。