『2018年冬アニメ』期待しているアニメ4選! BEATLESSなどが注目!!

もうすぐ2018年。

1年が過ぎるのは本当に早いもので、気づけば2017年が終わりそうです。今年を振り返るとビックリするくらいアニメ見てないんですよね。初めは今期のアニメ全部みるぞ! くらいの気持ちで見てたんですけど、話が進めば進むほど飽きてくる不思議な現象。

そのため、最後まで見たアニメはこのすば2期しかありません。我ながら集中力落ちすぎだろとは思うんですけど、こればかりはどうしようもないですよね…。とはいえ、やはり新アニメが始まる前はワクワクするものです。

とくに2018年の冬は個人的に面白そうだなぁと思うアニメが多かったので、作品に関わるスタッフを中心にまとめてみました。

宇宙よりも遠い場所

そこは、宇宙よりも遠い場所──。何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリたまき・まりことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬こぶちざわ・しらせと出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

オーバーロードやノーゲームノーライフを制作したマッドハウスのオリジナルアニメ。驚いたことに冬にはオーバーロードの2期もあるんですよね。2本を同時に制作というのは別に珍しくないんですけど、なんとなくマッドハウスが? という気持ちがあります。

監督はノーゲームノーライフさくら荘のペットな彼女でも監督をした「いしづかあつこ」さん。さくら荘のペットな彼女には余り良い評判がありませんが、ノーゲームノーライフは高評価が多いです。脚本もまたノーゲームノーライフなどに関わりがある「花田十輝」さん。

マッドハウスだからといえばそうなんでしょうけど、調べたかんじノゲノラ制作陣がかなり多いです。正直PVやあらすじを見てもどういう話になるのか分からないんですけど、制作陣だけをみると覇権候補だと思いました。というわけで期待です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

とある大陸の、とある時代。大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

この作品に関しては言わずもがなだと思います。監督がどうとか脚本がどうとかよりも見るだけで圧倒されるPV。京アニといえばよく動く作画でお馴染みですが、このレベルは過去最高なんじゃないかってくらい動いていますしキャラデザも優れています。

その時点で期待大ですが、制作陣はどうなんでしょうか?

監督は境界の彼方でも監督をしていた「石立太一」さん。シリーズ構成はカレイドスターけいおん!などの「吉田玲子」さん。キャラデザはなんと今回が初めての「高瀬亜貴子」さん。初めてでこのクオリティーのキャラデザは凄いとしか言いようがありません。

この中で注目すべきなのはシリーズ構成の吉田玲子さんです。具体例としてカレイドスターやけいおんを上げていますが、wikiをみるにめちゃくちゃな数のシリーズ構成をやっています。脚本も多いです。

そして制作は天下の京都アニメーション。ただ、不安があるとすれば恋愛に寄りそうだということ。PVを見るとかなりの頻度で愛がどうとか言っています。恋愛ものは好みではないため、そこらへんを適度にしてくれると嬉しいなぁなんて。

オーバーロード2

時は2138年。一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム《ユグドラシル》はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーであるモモンガは仲間と栄華を誇った本拠地ナザリック地下大墳墓で一人静かにその時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトされない異常事態が発生。NPCたちが意思を持って動き出し、さらにナザリックの外には見たこともない異世界が広がっていた。モモンガはかつての仲間を探すため、ギルドネームであったアインズ・ウール・ゴウンを名乗り、異世界にその名を轟かすことを決意。絶対の忠誠を誓う配下とともに新たな地へ進軍する。世界を掌中におさめる死の支配者、ここに再臨!!

言わずもがな、小説家になろう原作のライトノベル「オーバーロード」の2期。1期の時はキービジュアルといいPVといいチープさがあり、あまり期待されていませんでした。

理想郷にある時はまだ知りませんでしたが、小説家になろうに来てから読み出したギリ古参ぶれる身としては、そりゃガッカリしたもんです。当然当初は話題に上がることはめったにありませんでした。

しかし、1話を放送してからは意外と面白いという評判が広がり、尻上がりに盛り上がっていきました。最強の主人公は骸骨で、悪の軍団を率いる。そして、主人公と部下の意思の疎通のできなさ。

アンジャッシュのコントみたいな勘違いっぷりが受ける要因になったんだと思います。

そのオーバーロードの2期がついに! ってことで、そりゃ期待マックスですよ。リザードマン編と王国編がどのように仕上がっているのか、とても楽しみです。

BEATLESS

今から一〇〇年後の未来。社会のほとんどをhIEと呼ばれる人型ロボットに任せた世界。人類の知恵を超えた超高度AIが登場し、人類の技術をはるかに凌駕した物質「人類未到産物」が生まれ始めた。黒い棺桶のようなデバイスを持つレイシア。彼女こそが人類の理解を超えた超高度AIによって作り出された「人類未到産物」だった。17歳の少年、遠藤アラトはレイシアと出会う。人間がもてあます進化を遂げた人間そっくりの“モノ”を目の前にし、アラトは戸惑い、疑い、翻弄され、そしてある選択を迫られる。信じるのか、信じないのか―。「ヒト」と「モノ」のボーイ・ミーツ・ガール。彼女たちはなぜ生まれたのか。彼女たちの存在と人間の存在意義が問われる。そして、17歳の少年は決断する―。

BEATLESSは原作レベルで要注目だと思っています。作者は円環少女で知られる長谷敏司さん。2015年にMy Humanityで日本SF大賞を受賞した実力のある作家です。その長谷敏司さんが2012年に出版したSF小説が「BEATLESS」です。

監督はガンダム00楽園追放水島精二さん。原作の次に注目している点がこの監督です。分かりやすいくらいSFとの相性が良い方です。シリーズ構成はエロマンガ先生高橋龍也さんと天使の3P雑破業さん。そして、キャラデザがアイカツやぐちひろこさん。

ぶっちゃけここら辺からかなり不安なんですけど、もっとも不安な点が制作会社です。ディオメディア。良くも悪くも存在感がある制作会社で、やらかしが多いため外れと言われています。ただまぁ体力はあると思いたいというか、思い込んで期待してます。

原作と監督は期待できるけど、それ以外は…って感じで、PVもどうなんだこれはって感じで…。

うん、まぁ期待。

まとめ

以上が2018年の期待しているアニメです。

本当はここに「りゅうおうのおしごと」も入れたかったんですけど、ぶっちゃけ期待要素が原作しかないため入れるのはヤメました。

とはいえ、原作が面白いのは事実です。なので、面白くあってほしいというか、面白く作ってくれというか。でも制作会社が微妙なんだよなぁ。