『ONI』洗面台の使い方が分からない!

oxygen not includedは密閉された空間でのシミュレーションです。

そのため、病原菌の発生は死活問題と言えます。もし、誰かが感染しようものなら、瞬く間に広がっていくことでしょう。まぁ、順当に全滅しますよね。しかも、初期のころだと研究が進んでいないため、治すこと出来ないかもしれません。

だからこそ、病原菌を減らす必要がありますし、免疫を上げる必要があります。

その方法が洗面台なんですけど…。

oxygen not includedというゲームは面白いですし、何よりもUIが優秀だと思います。しかし初心者には厳しいという洋ゲーというかシミュレーションゲーム特有の問題は残ったままです。洗面台を何に使うのかは書いていたとしても、じゃあどうやって使うのかという肝心なことは書いていないんですよね。

僕もまだoxygen not includedは10時間くらいしかやっていないためまだまだ分からない事だらけなんですけど、洗面台に関しては使い方が分かったため紹介したいと思います。

ピッチャーポンプを使おう

洗面台を使うには水が必要になります。だから、何かしら配管を繋いだら良いのかなぁと思っていたんですけど、そんなものはないんですよね。

研究が進めばあるのかもしれませんが、初期は何もないです。そして、あるものといえばピッチャーポンプとボトル開けのみ。

名前からして意味が分かりませんし、説明をみてもこれが本当に洗面台に使えるのか分かりません。そのため、僕はかなり悩んだんですけど、やってみるだけやってみるかと思い、まずはピッチャーポンプを作りました。

んで、結論を言えばピッチャーポンプを作ることが正解でした。ピッチャーポンプを作ると、あとは複製人間が勝手に水を運んでくれます。

ここが重要!

ピッチャーポンプが必要だと分かっても、いざ作ろうとなると大体の人が行き詰まると思います。何故なら、作っても水が出てこないからです。ここもまたoxygen not includedの悪いところなんですけど、ピッチャーポンプは水の上に作らなければなりません。

水の上といっても土の上やタイルの上ではありません、文字通り水の上です。なにか隔てるものがあると水を汲むことが出来ないので、複製人間がボトルに水を入れるにはピッチャーポンプを水の上に作る必要があります。

おわり

分かればとても簡単なことです。しかし、分かるまでが時間がかかります。とくにoxygen not includedというゲームは人気こそあれ、日本人プレイヤーはかなり少ないですからね。まともなwikiがなく、細かな情報がないのが現状です。

手探り状態を楽しむのが吉ですね。