『Battlerite』設定を変えるだけでマッチングが10秒になる

Battleriteは面白いけど過疎っている割とありがちなゲームでした。しかしここ最近、かねてより言われていた製品化に伴い無料になったため、爆発的に人口が増えることになりました。そのため、一時的にサーバーが不安定になったりと、アーリーアクセスの時からファンだった人たちからすればうれしい悲鳴を聞くことになったでしょうが、現実的な数字を見ると言うほど人口が増えていないのが現状です。

Steamには同時接続数をみる機能があります。それによると本日(11月15日)のピークが34700人。今が17400人。まぁどの時間帯にも2万人ほどのプレイヤーがいるわけですが、かつての数字をみるとビックリするくらい増えています。

かつてはAI戦すら数分待ってマッチするかどうかでした。しかし今では1分も待てば通常のモードであればマッチングします。とても恵まれていますが、最近PUBGというビックタイトルが生まれたせいで感覚が鈍っているのかもしれません。

1分、待てますか?

まぁ待てるでしょうね。言い方は悪いですが、Battleriteといった変わったゲームをする人は、他にも変わったゲームをやって来たはずです。となると、中には何分も待たないとマッチングしなかったゲームがあったかもしれません。

なので、気にしないよ! という人もいるでしょうが、僕はちょっと長いなぁと思いました。確かにBattleriteというゲームは面白いんですけど、ただ単調なんですよね。LOLみたく戦略性があるわけではなく、PUBGのようにサクサクとプレイできるわけでもなく、どこか気に入るところがないと飽きてしまいそうだと感じました。

だったら、マッチングを早くしたら良いんじゃね? ってことで、良い方法を見つけたので紹介したいと思います。これだけ早ければ飽きる暇もなくガンガン回せるでしょ! てなくらいに早くマッチングします。その時間はわずか10秒くらい。

もちろん、時間によって変化はありますが、大体10秒くらいでマッチングします。

やり方

設定はめちゃくちゃ簡単。まずは設定を開きます・その方法はどのゲームにも通じるものだと思います。escを押しoptionをクリック。

すると、一般、コントロールなどズラーっと項目が出てくるので地域をクリック。地域の設定はPingをどうするかというもの。ようは何処のサーバーに繋ぎたいかというもので、Pingを低くしラグを減らしたいなら日本以外考えられません。

しかし、Battleriteの日本人プレイヤーがどれくらい居るか考えると…正直オススメできません。まぁ今のところ日本サーバーでも1分から2分くらいでマッチするので絶対にやらない方がいいという訳ではありませんが、マッチング速度を改善したいのであればオススメはしません。

それじゃあ何処が良いのかというと、日本からindiaまでです。

この手のゲームで100Pingを超えるのは明らかにダメなんですけど、まぁ流石にそこまでガチガチにやる人はいないと思うので、速度を重視するのであれば150Pingまでの項目をチェックしておいた方がいいです。

ただ、マッチする人の大半が漢字ということからして、アジアか香港サーバーがほとんどのはずですから、ラグを感じることは滅多にありません。