Battlerite 感想|LOLが苦手な人ならハマるかも?

Battleriteはアーリーアクセスの時に2000円くらい出して購入しました。んで、実際にプレイしてとても面白いと思いました。LOLなどのミニオンを倒してのレベル上げ。それは良いと思うんですけど、何が駄目なのか中々馴染めずにいました。

そのためLOLはCOOPしかやったことがなく、それ以外のMOBAとなるとFPSのオーバーウォッチくらい。にもかかわらずBattleriteが良いと思えたのは、そういう面倒くささがないからなんじゃないかと思いました。

あとは単純にレーンがなかったり、どこを周るとか考えず、ただ敵をぶん殴る! そんな単純がすごく気に入り、やる気はあったんですけど、悲しいことにプレイ人口が少なく過疎っていました。なので、面白いと思いつつ、プレイ時間はわずか4時間のみ。

もっとプレイしたかったんですけど、AI戦すらマッチしないという現実が嫌になり、すぐにオーバーウォッチに戻って行きました。そして、今日ツイッチを見るとBattleriteの視聴者数が1万を超えてるじゃないですか。

何事かと思い見てみると、かなりの視聴者を抱えた配信者がプレイしていました。そこで思い出したのが、正式リリースすると無料になるというもの。もしかしてと思いSteamのストアを見ると案の定無料になっていました。

プレイ数を見てみると1万を超えていたため、今ならマッチすると思いやってみたのがつい1時間ほど前です。

マッチは1分ほど

ランクマッチではなくノーマル、あるいはクイック。Battlerite特有の呼び方があるっぽいですけどよく分からないので、オーバーウォッチのクイックと呼びます。

んで、このクイックには二つのモードがあります。

一つは2対2のモード。もう一つが3対3のモード。どちらも一斉に検索できるためやってみたんですけど、3対3は人がいないのか一度もマッチングしませんでした。しかし、2対2に関しては嬉しいことに1分ほどでマッチしました。

オーバーウォッチに慣れている身としては、クイックで1分はどうよと思わんでもないですけど、プレイ人口が1万ちょいだと考えるとかなりの速さなんじゃないでしょうか。

格差マッチ

ただ、マッチングするのが速いからなのか、かなりの格差マッチになることが多いです。例えば、味方が初心者で弱すぎたり、敵に長時間プレイヤーがいて強すぎたり。

強い人は本当に強くて、1人で試合を終わらせます。一回味方にヤベー奴がいて、1人で無双して試合が終わりました。仕方がないとはいえ、ある程度同程度の相手とマッチングしないと、初心者はやられまくって嫌になるんじゃないかと思いました。

ここら辺を調整しないとすぐに過疎化するので頑張ってもらいたいです。

おわり

僕がLOLを苦手としている理由は、すでに上のほうでも触れていますが、コミニケーションが他のゲームより必要なところです。例えば、僕はオーバーウォッチを好んでやっていますが、コミニケーションはあまり必要ではありません。

もちろん、あるに越したことはありませんが、なくてもプレイできます。

しかしLOLはノーマルのコールから始まり…。というか、ネットですらコミュ障な身としては、このコールすら苦痛です。となると、その他にも苦痛なことがあり、あとは単純に覚えることが多かったりと面倒臭いことばかりです。

とは言え、それでもトップダウン型の対戦には興味があり、そんな中で現れたBattleriteは神ゲーでした。覚えることはスキルのみ。

アイテムを買う必要はなく、ただ敵を倒すために殴るだけ。勝つためには立ち回りを覚える必要がありますが、それはやられていけば自然と考えることです。

なによりもコミニケーションを必要しないという点。これが本当に素晴らしかった。なにせ初めからチャットがミュートになっています。

解除するためには設定でいじる必要があります。

コミュ障にはありがたかった…。

もうこれだけで神ゲーです。